幌延_評価書_15章 その他環境省令で定める事項
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本ページに記載した内容は、環境影響評価方法書に記載したものである。 配慮事項への対応方針 分布状況を調査するとともに、既設風力発電所のヤードやアクセス路を極力活用し新たな改変は最小限にとどめる等の環境保全措置を検討する。 鳥の飛翔経路・高度等を把握するための調査のほか、既設風力発電所における死骸調査について、専門家等からの助言も踏まえて調査手法等を設定した。 改変区域の最小化や風車の配置検討、ブレードの視認性向上等の環境保全措置を検討する。 調査調査手法等を設定した。 改変区域の最小化等の環境保全措置を検討する。 15.2.2 方法書までの事業内容の具体化の過程における環境の保全の配慮に係る検討経緯 (1) 方法書以降の手続きにおける配慮事項への対応方針 方法書以降の手続きにおける配慮事項への対応方針は、表 15.2-6に示すとおりである。 環境要素 方法書以降の手続きにおける配慮事項 地形及び 地質 用し、改変する範囲を可能な限り小さくする等の環境保全措置を検討する。 動物 の程度を予測したうえで、その結果も踏まえて、風力発電機の配置を検討する。既存のヤードやアクセス路を有効に活用し改変する範囲を可能な限り小さくする等の環境保全措置を検討する。 の飛翔経路・高度等を調査し影響の程度を予測するとともに、既設風力発電所における衝突事故の発生状況を把握するための死骸調査を行い、繁殖地や採食地との位置関係の整理等による衝突原因の分析等も踏まえて、風力発電機の機種や配置を検討する、ブレード塗装等により視認性を高める等の環境保全措置を検討する。 植物 程度を予測したうえで、その結果も踏まえて、風力発電機の配置を検討する、既存のヤードやアクセス路を有効に活用し改変する範囲を可能な限り小さくする等の環境保全措置を検討する。 表 15.2-6(1) 配慮事項への対応方針 既存のヤードやアクセス路を有効に活重要な動物の生息状況等を調査し影響また、オジロワシやチュウヒ、渡り鳥等重要な植物の生育状況を調査し影響の・対象事業実施区域における重要な地形の・重要な動物の生息状況や猛禽類及び渡り・調査、予測及び評価の結果を踏まえて、・重要な植物の生育状況を把握するための・調査、予測及び評価の結果を踏まえて、15-46 (1628)

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