幌延_評価書_8章 環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法
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騒音及び超低周波音 工事用資材等の搬出入 騒音及び超低周波音 大気環境 表 8.2-5(1) 調査、予測及び評価の手法(騒音/工事用資材等の搬出入) 項 目 環境 要素 の区分 騒音 影響 要因 の区分 調査、予測及び評価の手法 1.調査すべき情報 (1)道路交通騒音の状況 (2)沿道の状況 (3)道路構造及び当該道路における交通量の状況 2.調査の基本的な手法 (1)道路交通騒音の状況 【現地調査】 「騒音に係る環境基準について」(平成10年環境庁告示第64号)に定められた「環境騒音の表示・測定方法」(JIS Z 8731)、「騒音に係る環境基準の評価マニュアル」(環境省、平成27年)に基づき等価騒音レベル(LAeq)を測定し、調査結果の整理及び解析を行った。 (2)沿道の状況 【現地調査】 住宅等及び既存の騒音発生源の分布状況等を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。 (3)道路構造及び当該道路における交通量の状況 【文献その他の資料調査】 「全国道路・街路交通情勢制査(道路交通センサス)」による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行った。 【現地調査】 ①道路構造に係る状況 目視による確認及びメジャーによる測定により道路構造、車線数、幅員、横断形状を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。 ②交通量に係る状況 数取機(ハンドカウンター)を用いて、方向別及び車種別(大型車/小型車)交通量、走行速度を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。 3.調査地域 工事関係車両の主要な走行ルート及びその周辺とした。 4.調査地点 (1)道路交通騒音の状況 【文献その他の資料調査】 工事関係車両の主要な走行ルートとした。 【現地調査】 表 8.2-8及び図 8.2-2に示す、工事関係車両の主要 な走行ルート沿道の2地点とした。 (方法書からの変更点) 道路交通騒音の現況把握及び予測に用いるための項目を選定した。 一般的に広く用いられている手法とした。 工事関係車両の走行による影響を受けるおそれがある地域とした。 工事関係車両の走行による影響を受けるおそれがある地点とした。 工事関係車両の走行が想定されるルート上に、調査地点を1地点追加した。 選定理由 8-23 (307)

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