幌延_評価書_4章 計画段階配慮事項ごとの調査、予測及び評価の結果
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注:哺乳類について、絶滅種であるエゾオオカミ、ニホンカワウソは予測対象外とした。 分類群 哺乳類 トウキョウトガリネズミ、カラフトアカネズミ、ムクゲネズミ、エゾクロテン(4種) ヒメホオヒゲコウモリ、ウスリホオヒゲコウモリ、カグヤコウモリ、ドーベントンコウモリ、ヒナコウモリ、チチブコウモリ、ウサギコウモリ、コテングコウモリ(8種) エゾシマリス、エゾヒグマ、エゾオコジョ(3種) トド(1種) 鳥類 ウズラ、チュウサギ、ケリ、ツバメチドリ、チュウヒ、シロフクロウ、シロハヤブサ、ハヤブサ、チゴモズ、アカモズ、マキノセンニュウ、ツメナガセキレイ、ホオアカ、コジュリン(14種) サカツラガン、ヒシクイ、マガン、カリガネ、ハクガン、コクガン、シジュウカラガン、ツクシガモ、オシドリ、トモエガモ、タンチョウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、ハチクマ、オジロワシ、オオワシ、ツミ、ハイタカ、オオタカ(20種) エゾライチョウ、ヨタカ、イヌワシ、クマタカ、オオコノハズク、ワシミミズク、アオバズク、トラフズク、アカショウビン、コアカゲラ、オオアカゲラ、クマゲラ、サンショウクイ、チゴモズ、ギンザンマシコ(15種) オオミズナギドリ、クロウミツバメ、コウノトリ、ヒメウ、サンカノゴイ、オオヨシゴイヘラサギ、クロツラヘラサギ、イカルチドリ、シロチドリ、セイタカシギ、ヤマシギ、オオジシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、ツルシギ、アカアシシギ、タカブシギ、コオバシギ、サルハマシギ、ハマシギ、コアジサシ、ウミガラス、ケイマフリ、ウミスズメ、エトピリカ、ヤマセミ、オオセッカ、シマアオジ、ノジコ(30種) 爬虫類 コモチカナヘビ(1種) 両生類 エゾサンショウウオ(1種) 本ページの内容は、計画段階環境配慮書に示したものである。なお、配慮書に係る関係機関との協議等を踏まえて修正した箇所をゴシック体で表記した。 主な生息環境(草地・灌木地等)が事業実施想定区域に存在することから、その一部が改変され、生息環境が変化する可能性があると予測する。 主な生息環境(湿地、水辺、樹林等)が事業実施想定区域の周辺に存在し、事業実施想定区域を飛翔している可能性があるため、施設の稼働に伴い移動経路の阻害や風力発電機への衝突等の影響が生じる可能性があると予測する。 主な生息環境(山地の樹林等)は事業実施想定区域に存在しないことから、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による生息環境の変化は小さいと予測する。 主な生息環境(沿岸等)は事業実施区域に存在しないことから、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による生息環境の変化は小さいと予測する。 主な生息環境(草地等)が事業実施想定区域に存在することから、その一部が改変され、生息環境が変化する可能性があると予測する。また、施設の稼働に伴い移動経路の阻害や風力発電機への衝突等の影響が生じる可能性があると予測する。 主な生息環境(湿地、水辺、樹林等)が事業実施想定区域の周辺に存在し、事業実施想定区域を飛翔している可能性があるため、施設の稼働に伴い移動経路の阻害や風力発電機への衝突等の影響が生じる可能性があると予測する。 主な生息環境(樹高2m以上の樹林等)は事業実施想定区域に存在しないことから、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による生息環境の変化は小さいと予測する。 主な生息環境(海洋、干潟、河川、湖沼、水田、湿地等)は事業実施想定区域に存在しないことから、地形改変及び施設の存在並びに施設の稼働による生息環境の変化は小さいと予測する。 主な生息環境(草地等)が事業実施想定区域に存在することから、その一部が改変され、生息環境が変化する可能性があると予測する。 主な生息環境(樹林、池沼等)は事業実施想定区域に存在することから、その一部が改変され、生息環境が変化する可能性があると予測する。 予測結果 表 4.3-13(1) 重要な動物への影響の予測結果 重要な動物 4-33 (213)

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