幌延_評価書_4章 計画段階配慮事項ごとの調査、予測及び評価の結果
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大気環境 その他の環境 動物 植物 生態系 人と自然との触れ 景観 合いの活動の場 注:「○」は、計画段階配慮事項として選定した項目、「×」は、計画段階配慮事項として選定しなかった項目を示す。 環境要因 選定 騒音 施設の稼働 超低周波音 重要な地形 及び地質 地形改変及び 施設の存在 風車の影 施設の稼働 地形改変及び 施設の存在 施設の稼働 地形改変及び 施設の存在 地形改変及び 施設の存在 地形改変及び 施設の存在 地形改変及び 施設の存在 施設の稼働 地形改変及び 施設の存在 地形改変及び 施設の存在 ○ 事業実施想定区域周辺には環境影響を受けやすい地域又は対象(住宅等)が存在することから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 ○ 事業実施想定区域及びその周辺には重要な地形が存在することから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 ○ 事業実施想定区域周辺には環境影響を受けやすい地域又は対象(住宅等)が存在することから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 ○ 既存資料調査より事業実施想定区域及びその周辺において重要な種の生息及び注目すべき生息地に関する情報があることから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 ○ × 海域における地形改変は行わないことから、計画段階配慮事項として選定しない。 ○ 既存資料調査より事業実施想定区域及びその周辺において重要な種の生育及び重要な群落に関する情報があることから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 × 海域における地形改変は行わないことから、計画段階配慮事項として選定しない。 ○ 既存資料調査より事業実施想定区域及びその周辺において重要な自然環境のまとまりの場に関する情報があることから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 ○ 施設の存在により、事業実施想定区域及びその周辺の主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観が変化する可能性があることから、影響の程度を把握するとともに、今後の事業計画における配慮検討を行うために、計画段階配慮事項として選定する。 ○ × 事業実施想定区域には主要な人と自然との触れ合いの活動の場は存在しないことから、地形改変及び施設の存在による影響が生じるおそれがないと考えられるため、計画段階配慮事項として選定しない。 本ページの内容は、計画段階環境配慮書に示したものである。なお、配慮書に係る関係機関との協議等を踏まえて修正した箇所をゴシック体で表記した。 選定する理由又は選定しない理由 表 4.1-2 計画段階配慮事項として選定する理由又は選定しない理由 環境要素の区分 騒音及び 超低周波音 地形及び 地質 その他 重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。) 海域に生息する動物 重要な種及び重要な群落(海域に生育するものを除く。) 海域に生育する植物 地域を特徴づける生態系 主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観 主要な人と自然との触れ合いの活動の場 4-3 (183)

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