幌延_評価書_4章 計画段階配慮事項ごとの調査、予測及び評価の結果
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NNRRR90 00 RRNRRRRRRRRVURNRRRRR注:1.分類・配列等は、基本的に「河川水辺の国勢調査のための生物リスト[平成29年度版]」(国土交通省、平成29年)に準拠した。 2.選定基準は、表 4.3-3に示すとおり。 Ⅰ:文化財保護法等、Ⅱ:種の保存法、Ⅲ:環境省RL、Ⅳ:北海道RDB、Ⅴ:北海道RL、Ⅵ:北海道生物多様性条例 本ページの内容は、計画段階環境配慮書に示したものである。なお、配慮書に係る関係機関との協議等を踏まえて修正した箇所をゴシック体で表記した。 表 4.3-8(1) 昆虫類の重要な種及びその生息環境 No.目名1トンボ目234567カメムシ目8アミメカゲロウ目クサカゲロウ科セボシクサカゲロウ9トビケラ目10チョウ目11121314151617181920トビケラ科ボクトウガ科シジミチョウ科リンゴシジミ212223242526272829303132クロバエ科33ハエ目34コウチュウ目オサムシ科3536373839404142434445464748495051525354555657ミズスマシ科58596061626364ハチ目65666768697071合計8目科名種名イトトンボ科カラカネイトトンボセスジイトトンボムカシトンボ科ムカシトンボトンボ科ナツアカネマイコアカネヒメリスアカネAnoscopus flavostriatusヨコバイ科ヒメアミメトビケラハイイロボクトウカバイロシジミゴマシジミ北海道・東北亜種タテハチョウ科ウラギンスジヒョウモンモリオカツトガヒメギンスジツトガアゲハチョウ科ヒメギフチョウ北海道亜種ツトガ科ヤママユガ科オナガミズアオ本土亜種ヒメスズメスズメガ科シャチホコガ科クワヤマエグリシャチホコドクガ科ヤガ科スゲドクガガマヨトウキスジウスキヨトウノコスジモンヤガシロオビヨトウクモガタキリガオオチャバネヨトウマガリスジコヤガエゾクシヒゲモンヤガクシロモクメヨトウエゾクロバエウミミズギワゴミムシアナバネゴミムシセアカオサムシクマガイクロアオゴミムシエゾアオゴミムシルリマルクビゴミムシイグチケブカゴミムシダイセツマメゲンゴロウエゾヒラタヒメゲンゴロウゲンゴロウゲンゴロウ科ガムシ科コガネムシ科マルトゲムシ科エカシマルトゲムシタマムシ科コメツキムシ科サロベツツヤミズギワコメツキエゾアオタマムシカミキリムシ科ケマダラカミキリジャコウカミキリエトロフハナカミキリカラフトヨツスジハナカミキリキボシマダラカミキリクロルリハムシルリコシアカハバチツノアカヤマアリエゾアカヤマアリテラニシクサアリニッポンホオナガスズメバチモンスズメバチハムシ科ハバチ科アリ科スズメバチ科ドロバチモドキ科ニッポンハナダカバチケアシハナバチ科クロツヤケアシハナバチ32科71種ヒョウモンチョウ東北以北亜種カラフトヒョウモンカラフトマルガタゲンゴロウサロベツナガケシゲンゴロウケシゲンゴロウキベリクロヒメゲンゴロウキボシツブゲンゴロウキベリマメゲンゴロウキタヒメゲンゴロウオオミズスマシエゾコオナガミズスマシエゾコガムシチャバネエンマコガネ重要種の選定基準ⅠⅡⅢⅣⅤⅥNTNTNTVUNTNTNTNTDDNtNtNTNtNTNTNTVUVUNtNTNtVUVUVUVUNtNTNTNTRRRNTNTRRNTNTNTRNTNTNTRNTNVUVuRRRDDDDVUNTDDDDVUNR4035スゲ類湿地に生息する。平地から丘陵地の池沼に生息する。丘陵地から低山地の河川源流域に生息している。平地から丘陵地の池沼に生息する。平地・丘陵地の池・沼・湿地に生息する。平地から低山地の周囲を樹林に囲まれた池沼、湿地に生息する。通常湿地帯、ときに草地に生息する。平地に生息する。生息環境は夏緑樹で草にはまれ。幼虫は森の中の小さな水溜まりで採集される。湿地に局所的に生息する。民家周辺や河畔に生息する。海岸付近から低山地までの自然の草地や人為的に維持されてきた草地に生息する湿原や草地などの湿った草地に生息する。採草地、農地周辺、河川堤防、疎林などの草原に生息する。平地から丘陵地に湿性草原や高山草原などに生息する。林縁や草原などの明るい環境に生息する。落葉広葉樹林や植林地などに生息する。湿地に局所的に分布する。生態の詳細は不明であるが、ヨーロッパではスゲ属につくといわれている。幼虫の食樹であるハンノキ、ヤシャブシなどの生育する樹林や河川敷のなどに生息する。幼虫の食草であるカワラマツバの生育する火山性草原や河川敷に産する。山地の草原に生息する。湿地に局所的に生息する。湿地に生息する。湿地に生息する。低湿地に生息する。湿地に局所的に生息する。幼虫の食樹であるヤチヤナギの生育する湿地に生息する。湿地に生息する。沼沢地の湿地に生息する。湿原に生息する。低湿地に生息する。成虫は山道沿いの草花上で見られる。河口部や海岸の砂浜に生息する。沼の周辺部などの湿地に生息する。林縁部や疎林中、河原のような環境に生息する。河川敷の湿地や湿原の水辺付近に生息する。湿地の草間に生息する。おもに高山帯にすみ、雪渓の周辺などにいる。平地の河川敷や湖沼周辺の湿地、湿原に生息する。大雪山系や知床の池沼に生息する。水生植物が豊富な池沼、湿地に生息する。平地から山地の水草が豊富な、やや水深のある池沼やため池、水田、水田脇の水たまり、休耕田に生息する。海岸付近の平地から丘陵部の、樹林に囲まれた植生の豊富な池沼に生息する湿原に生息する。水生植物の豊富な池沼、湿地、ため池、水田、休耕田、放棄水田に生息する平地から丘陵の水生植物の豊富な池沼やため池、水田、放棄水田に生息する清流に生息する。河川の流水やよどみに生息する。水生植物が豊富な池沼、湿地に生息する。河川の淀み、水田、池沼などに生息している。おもに河川のよどみに生息する。水生植物が多い湿地やため池に生息する。海岸線または海岸に近い砂地を利用した放牧地に生息する。山地に生息する。ヤナギ類やドロノキの枯れ木につく。詳細な生態は不明であるが、同属の他種と同様、成虫は樹上性で、幼虫は森林のコケ類の下に生息していると考えられる。ハンゴンソウ、オオヨモギなどの生育する草地に生息する。成虫は河川沿いのヤナギの生木の樹幹上に現れる。トドマツ、モミ類を寄主とし、海岸に打ち上げられた流木にも集まる。幼虫の寄主植物はトドマツ、ヤナギ類、カンバ類で、エゾニュウなどの花に集まるヤナギ類やドロノキの枯れ木につく。オトギリソウの生育する草地に生息する。山地に生息する。よく整備された登山道に沿って生息する。森林に隣接した草原に生息する。山地帯から亜高山帯にかけての森林地帯に生息する。山岳地帯に生息する。平地、低山地に生息する。砂浜海岸、砂質の河川敷、湖畔の砂地などに生息する。湿生緑地(クサレダマの生育する草地)に生息する。生息環境4-22 (202)

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