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表 10.1.3-23 調査地点の設定根拠(希少猛禽類) イ. 希少猛禽類 希少猛禽類の調査地点は、既設風力発電機を観察できる草地上の地点や、東側に広がるサロベツ原野等を含め、対象事業実施区域及びその周辺に生息する希少猛禽類の生息分布が把握可能となるように6地点を設定した。1日当たりの調査地点の配置数(調査員数)は、6人を基本とし、猛禽類の出現状況に応じて適宜、調査地点を移動しながら実施した。 また、重要な種に該当しない猛禽類(トビを除く)についても行動内容及び確認位置を記録した。 調査地点の選定根拠を表 10.1.3-23に、調査地点の位置を図 10.1.3-16に示す。 調査 地点 St.1 対象事業実施区域の北側に位置し、見通しのよい草地上に囲まれ360度広く見渡せ、サロベツ原野等を観察可能な地点として設定した。 対象事業実施区域の北東側に位置し、見通しのよい河川上に囲まれ360度広く見渡せ、サロベツ原野等を観察可能な地点として設定した。 対象事業実施区域の北側に位置し、見通しのよい草地上に囲まれ360度広く見渡せ、既設風力発電所北側を観察可能な地点として設定した。 対象事業実施区域の西側に位置し、見通しのよい草地上に囲まれ360度広く見渡せ、既設風力発電所全域を観察可能な地点として設定した。 対象事業実施区域の南東側に位置し、見通しのよい草地上に囲まれ360度広く見渡せ、振老旧川、天塩川及びサロベツ原野南側を観察可能な地点として設定した。 対象事業実施区域の南側に位置し、見通しのよい草地上に囲まれ360度広く見渡せ、既設風力発電所南側を観察可能な地点として設定した。 St.2 St.3 St.4 St.5 St.6 設定根拠 10.1.3-47 (543)

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